ゲームは何故面白いか?

ゲーミフィケーションの根本的な考え方はゲームの面白さを他のものにも応用することにあります。

そのため、ゲーミフィケーションを考えるには何故ゲームが面白いのかを考える必要があります。

ここではゲームを面白くしている要因をまとめていきます。

1.ゲームの画面

ゲームを面白くしている大きな要因としてゲーム画面が挙げられます。

ゲームに限らず、操作をする画面、いわゆるユーザーインターフェイス(UI)がゲームの面白さを大きく左右していきます。

2.素早いフィードバック

「今たおしたモンスターの経験値は明日発表されます」

こうしたゲームは間違いなくクソゲーに分類されるでしょう。

今選択したアクションの結果がすぐに表示される素早いフィードバックもゲームを面白くするのに欠かせない要因です。

3.レベル設定

序盤からあまりに強い敵がでてくるゲームもしばしば「クソゲー」と呼ばれます。

最初は弱い敵・簡単なステージからはじまり、プレイヤーの技術やゲームへの知識の高まりとともに難易度が上がるのがベストです。

4.自由にいつでも参加

ゲームの面白さを支えているのは「自由に」「いつでも」プレイできることです。

よく「ゲームをしてお金が稼げられたら……」という人もいますが、仕事として強制的にゲームをしなければならなかったら、ゲームはその面白さを失ってしまうかもしれません。